MIGAKIYA CAR CRYSTAL
カークリスタル流磨輝道 光と影を操る磨輝への拘り
特殊照明 デビルスポット照射
カークリスタルでは世間一般で行なわれている研磨作業とは違う工法で塗装面を作り上げます。
塗装面にガラスコートやポリマーコートを施工する場合に必ず必要な研磨作業ですが、残念ながら店舗により施工方法も考え方もマチマチなのが現状です。
当然、仕上がりレベルの基準もなく施工者の仕上がりレベルの認識により大きな差が出る工程でもあります。
一昔前までは塗装面にあるキズやシミを研磨作業によって全て取り除き塗装本来の肌である「ゆず肌」さえも取り除く「超鏡面仕上げ」と表現される研磨工法が一般的でしたが、塗装が変わり全体的に薄い塗膜を「超鏡面仕上げ」にする事は現在では良しとされません。
塗装が変わった現在では塗装に負担を掛けない研磨作業が主流であります。
「塗装に負担を掛けない磨き」文字や言葉で表現するのは簡単なことです。
ですが実際の作業で塗装に負担を掛けない磨きを実現することは簡単なことではありません。
研磨力がないと言われている機材を使い作業を行なったとしても正しい使用方法で研磨作業を進めないと塗装に与えるダメージに違いはありません。
研磨作業によってダメージを受けた塗装を修復することは不可能に近く、その後どんなに優れたコート剤を塗装面に施したとしてもキズが付きやすくなったりシミが発生しやすくなったりと様々な弊害が現われます。
また、大袈裟に表現されることの多い塗装上のキズやシミを取り除く作業も難しいことではありません。
塗装のことも考えずキズやシミを取り除くことは時間を掛ければ誰でも出来ることなのです。
PROはキズやシミをどのような工法で塗装に極力負担を掛けず取り除くかが大変重要なことだと当店は考えております。
カークリスタルでは長年の経験にて得たオリジナル技法と蓄積した施工データを最大限に生かし塗装を破壊する原因の一つである研磨熱を殆ど発生させない研磨工法を駆使し作業を行わせて頂きます。
当店が提供させて頂いています塗装復元メニューは全て塗装に負担や研磨熱を発生させず一定レベル以上に仕上げることが出来るものばかりですので塗装の復元をお考えなら一度当店にお問い合わせ下さい。
キズ取り重視でどのような状態の塗装面でも常に同じ工程で作業する専門店も少なくありませんが当店では状況に応じて様々な工法と機材で塗装面を作り上げます。
プレスラインを際立たせる磨輝など拘りを持って作業致しております。
平滑に見える塗装面でも光が集中する部分と影の部分を意図的に作る磨輝など磨き手の感性でいかようにも塗装面は違う表情を見せてくれます。
パールの粒子の色さえも磨輝の作業で操れるのです。
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バフへの拘り
当店で使用するバフは極力塗装にダメージを与えない素材を厳選し製造されたバフを採用しております。
直接塗装面に触れる物ですから研磨剤やバフが原因で塗装面にキズを増やすことがあってはならないことだからです。
研磨剤とバフのマッチングがベストバランスでないと無駄に塗装を削ることにも繋がります。
カークリスタルでは様々な用途、大きさのバフを取り揃えておりあらゆる塗装にも対応出来るようにしております。
Next Generation Abrasive DR
当店で主に使用する研磨剤は既存製品には含まれていない新素材を配合したオリジナル一撃タイプの水性特殊研磨剤となります。
どんな塗装種類、塗装状況の塗装面でも細かく対応出来る製品を取り揃えております。
また当店の研磨剤の特徴として指定番手がない一撃仕上げタイプなので塗装面に掛かる負担を軽減することができます。
研磨剤を使い切る工法を行いますので初期研磨から仕上げ研磨まで同じ研磨剤を使用する事も多々あります。
研磨剤の主成分にも拘り配合する素材を選び抜いた次世代研磨剤と言えます。



