使用するクロスは全て新品です
カークリスタルでは塗装復元作業や塗装保護強化処理を施工する際に使用するマイクロファイバークロスなどは全て新品の物を使います。
当たり前の事でしょうが塗装に直接触れるクロスも拘ることで施工の際に新たなキズを付ける危険性を軽減出来ると考えるからです。
いくら洗濯したとしてもクロスの肌さわりや柔軟性はどうしても低下してしまいます。
また、同じマイクロファイバークロスでも製造国や製造方法などにより大きな性能差があるのも事実であります。
当店では素材、製造国などを選び抜き導入しております。
機材も使用後に即清掃します
研磨作業に使用する様々な動きをするポリッシャーも施工後必ず清掃します。
それは車一台分の塗装に使用すると驚くほど研磨粉がポリッシャーの色々な所に入り込みます。
それだけなら良いのですが次回使用する時に塗装面に研磨粉が落ちてくる場合が多々あります。
研磨粉が落ちたまま研磨作業を行なうと塗装面はキズだらけです。
PROとして無駄な研磨をなくす為にも日々の清掃は不可欠なのです。
バフへのメンテナンス
使用機材同様バフも使用後すぐに洗浄を行ないます。
当店が使用するバフは画像のように毛足の長いソフトなウールバフをメインにし使用致します。
乾燥させた状態では毛足が寝て卸したて時のような感じではなくなります。
当店では使用前に専用ブラシによりブラッシングを行なってから使用します。
また他店バフと比べ塗装に負担をかけない代わりにバフ自体の痛みが早いので数回の使用で廃棄致します。
常にお手入れをしたバフで塗装面を研磨する事を心がけております。
マスキングの徹底
同業者様でも色々な考え方がありますが当店では徹底したマスキングを施し研磨作業を行ないます。
ガラス面は元よりグリル部分などにも様々な種類のマスキングテープを使用します。
瞬解前処理により研磨粉は殆ど発生しませんが研磨後無駄な作業をする必要がなくなります。
当店では作業に使用する資材に関して独自の基準で廃棄致します。
塗装に直接触れるマイクロファイバークロスに関しては必ず新品の物を研磨工程で3枚、塗装保護強化処理工程で5枚程度使用します。
上記枚数は車種により異なりますが質にも拘って採用したクロスのみ作業に使用します。
例えば当店ではマイクロファイバークロスを新たに採用する場合、デリケートな塗装であるナイトホークブラックや202ブラックなどのテストパネルを使用し特殊光源の中、力を入れて拭いてみたり水拭きしてみたりと様々なテストをしカークリスタルの基準をクリアした製品のみを採用しております。
また、研磨作業に使用する機材やバフなどは作業完了後に即清掃致します。
3回に一度の割合で分解清掃と整備を行ないます。
バフに関しては3回使用で廃棄致します。


