当店が塗装研磨工法として表記しておりますDOUBLISTとは「ダブルアクションポリシャーを使用した研磨のスペシャリスト」を意味するオリジナルの造語です。

当店独自の呼称のため他店及び作業員が名乗ることを固く禁じます。

 

※以前取引実績があった愛知県、千葉県の業者が勝手に屋号としてDOUBLISTをまたは優れた施工者として名刺に記載し名乗っているようですが弊店とは一切関わりが御座いませんのでお気をつけ下さい。

取り敢えず誰でも一定レベルなら磨けるダブルアクションポリッシャー研磨が主流になった今こそ、弊店は更なる進化と極上の艶を求め原点回帰「次世代ロータリーポリッシャー」を導入したDOBLIST HYBRID POLISINGを開始致します。

超低速ロー回転・高トルク・冷気エアー排出と今までにない機能のため、ダブルアクションポリッシャーでは解決に時間を要する、クリアーを動かすくらい熱をかけるなどしないといけなかった、ゆず肌、ブツ取、深いキズを短時間に消せる上に超低速ロー回転のため塗装面の温度もあまりあげない研磨を確立致しました。

塗装種類、状況によりロータリー、ダブルを組み合わせた「研磨」こそDOUBLIST HYBRID POLISINGです。


車磨き業界創世記には研磨力が一番有るシングルアクションポリッシャーが主力機材でありシングル回転の摩擦熱を利用し艶を上げキズを消すと言うやり方が主流でありました。

 

研磨剤に関しても現在とは比べ物にならない品質のもを使用し試行錯誤しながら仕上げておりました。

 

当店が開業した時代はシングルアクションポリッシャー以外存在しない時代でしたので上記の工法で何工程も研磨工程をおこない塗装面を復元しておりましたが現在ではダブルアクションポリッシャーを含めギアアクションポリッシャーなど様々な軌道で回転する機材とキズを隠蔽する研磨剤の登場によりキズを取り除く工程で発生するバフ目は殆ど発生しません。

 

また、ダブルアクションポリッシャーによる研磨工法が確立されたことにより更に塗装研磨が表向き簡単になりPRO養成が容易になりました。

 

ただ単に塗装上にあるキズやシミの除去が専門店の売りになる時代は過ぎダブルアクションポリッシャー、資材、研磨剤、ケミカル剤の進化により一定レベルまでなら誰でもできる作業となり修行や鍛錬によって習得する必要がなくなりました。

 

その結果、誰でも専門店としての開業が短期間の講習で可能となり作業経験は浅いが良くも悪くも○○系や○○○系などの専門店が巷に溢れております。

 

尚、当店は他店よりいち早くダブルアクションポリッシャー研磨工法を採用しメイン機材にRUPES Big Footダブルアクションポリッシャーを改良したものを採用しております。

 

シングルアクションポリッシャー研磨技術の基本は継承しながら摩擦熱を利用した部分を排しダブルアクションポリッシャー用に変化させた工法を構築致しました。

 

バフ目が目立たないダブルアクションポリッシャー研磨の難しさは研磨後に発生する、ある症状だと当店は考えております。

 

RUPES Big Foot以外の振り幅が小さい機材を使用するとある症状は技術がなくとも7割程改善できますが当店基準で考えると下回ります。

 

DOUBLIST研磨工法はダブル研磨のある部分を改善できますが反面、技術習得が難しく店舗全体でのレベルアップが困難となり施工する人間によって仕上がり差がでるのが問題でしたがディアルマ研磨工法をプラスすることにより難易度が下がり更に精密研磨が可能となりました。

2018年より新たな工法の構築・資材の導入によりDOBLIST技法を更に先に進めることができました。

DOUBLISTグループがより一層進化することによりお客様に今まで以上のクォリティーと施工工賃で還元することができます。

DOUBLIST研磨工法の各Course詳細になります、

当店では、塗装保護強化処理及びGlass Coating施工の仕上がり&性能を引き出す為に必要な研磨作業(研磨前のChemical Wash含む)は全体作業時間の8~9割を占める最重要工程となります。

ご予算とご要望に極力対応できるように各Courseご用意致しております。

お客様の理想とする最終塗装面の状態を出来うる限り再現させて頂きます。

ご依頼前にCourse選定の参考にして頂ければ幸いです。


New Car Course

■タイヤ、ホイール洗浄 (油汚れ、鉄分など)

■洗車イージー(酸性カーシャンプー DeepPurpleを使用)

■簡易マスキング (ゴムモールなど)

■軽研磨作業 or TRC Clear Coat or TRJ Clear Coat 

■Top Coat 処理

 

納車~1ヵ月以内もお車向けコースになります。

グロスアーマー施工の場合には軽研磨又は大磨施工により塗装を殆ど削らず仕上げます。

 

 

ガラスコーティング施工の場合にはTRJ Hard Clearという特殊クリ7アー樹脂でキズを埋め下地を作り上げると共にガラスコーティング の定着を高めます。

 

 

Regular Polish Course

■タイヤ、ホイール洗浄 (油汚れ・鉄分など)

■予備洗車(高圧洗浄機による洗浄・DeepPurple 泡化噴霧洗浄)

■Chemical Wash(強酸性カーシャンプー DeepClearを使用)

■瞬解Chemical Wash(雨ジミ、鉄分、黒ズミなど付着物除去)

■フルマスキング 

■各種計測機器による測定 (膜厚計など)

■研磨作業(通常の洗車キズや目立つキズを取り除きま7す)

■通常脱脂作業

 

※淡色系やシルバー系で塗装を取り敢えず綺麗にしたい方向きです。

 


Special Polish Course

■タイヤ、ホイール洗浄 (胡坐汚れ・鉄分など)

■予備洗車(高圧洗浄機による洗浄・Deep Clear 泡化噴霧洗浄)

■Chemical Wash(強酸性カーシャンプーDeep Clear&Deep α使用)

■瞬解Premium Chemical Wash(雨ジミ、黒ズミなどの付着物除去)

■フルマスキング

■各種計測機器による測定 (膜厚計など)

■研磨作業 (高品位研磨剤による塗装修復研磨)

■Chemical Wash (コート剤塗布前専用 塗装洗浄剤使用)

 

※スペシャルポリッシュに相応しい研磨剤と機材を使い塗装面を磨き上げます。

 

 


Concours DOUBLIST Repair Polish Course

■タイヤ、ホイール洗浄 (胡坐汚れ・鉄分など)

■予備洗車(高圧洗浄機による洗浄・Deep Clear 泡化噴霧洗浄)

■Chemical Wash(強酸性カーシャンプーDeep Clear&Deepbα使用)

■瞬解Premium Chemical Wash(雨ジミ、黒ズミなどの付着除去)

■Nano Car  Wash(雨ジミ、ウォータースポット、劣化被膜除去など)

■フルマスキング

■各種計測機器による測定(膜厚計など)

■研磨作業(特殊工程研磨技法による復元、美装研磨)

■Chemical Wash(塗装洗浄剤使用)

 

※ショーカーのような研磨で達成できる極限の艶を再現致します。

 

 


DOUBLIST Restore Polish Course

■タイヤ、ホイール洗浄(胡坐汚れ・鉄分など)

■予備洗車(高圧洗浄機による洗浄・Deep Clear 泡化噴霧洗浄)

■Chemical Wash(強酸性 Deep Clear & Deep α使用)

■瞬解Premium Chemical Wash(雨ジミ、黒ズミなどの付着物除去)

■Nano Car Wash(雨ジミ、劣化被膜除去など)

■フルマスキング

■各種計測機器による測定 (膜厚計など)

■Mirror Finish 処理(ペーパーによるHand&machine 処理)

■研磨作業 (特殊工程研磨技法による塗装完全復元研磨工法)

■Chemical Wash (コート剤塗布前専用 塗装洗浄剤使用)

 

塗装磨きレベルでは最高峰のレストア研磨SYSTEMで復元再生+美装復活



バフへの拘り 格安粗悪コピー品は使いません。 質が良い資材には投資を惜しみません

新たな素材で製造された一撃専用バフ
新たな素材で製造された一撃専用バフ

塗装面に直接触れるバフは塗装研磨において最重要資材ですので厳選された素材により製造された製品を使用しております。

また、同じ素材であっても塗装状態、使用研磨剤、機材などにより異なる形状の製品を使い分けて塗装面を極上の状態に仕上げていきます。

 

巷に溢れる見た目が同じでも重要な部分のコストを大幅に削減して製造されたコピー品レベルの資材を採用している施工店も多く見受けられますが当店基準で考えた場合、ウール素材自体が到底DOUBLIST研磨で使えるレベルではなくウール素材同様に大切な部分であるクッションスポンジなどの多くの素材

が粗悪との判断で当店では採用しておりません。

 

良い仕事をするには良い道具(資材含め)も大切であり、磨きを重視する当店では資材採用には厳しい基準を設けております。

 

上記の事から当店では磨き関連資のコストダウンは求めておりませんし品質向上のためには投資を惜しみません。

 


当店でメインに使用する研磨剤は既存製品には含まれていない新素材を研磨剤に初じめて配合したものや複合硬軟粒子を配合した水性特殊研磨剤となります。

 

どんな塗装種類、塗装状況の塗装面でも細かく対応出来る製品を数多く取り揃えております。

 

艶やその他成分で磨き跡や加圧加減の失敗を誤魔化す粗悪水性研磨剤や水溶性研磨剤は使用しません。

 

磨き切る研磨剤がメインで取扱い致しております。